心と体と現実を
整える時間を。
セミナーで学ぶだけではなく、実際に体験して、自分の悩みを整理する。
スタッフの雰囲気を知り、同じように悩んでいる人と出会い、「一人じゃない」と感じられる場所を、札幌でつくっています。
リアルイベントを
開催しているのか
セミナーでは、心の仕組みや悩みの構造、認知の偏りについてお伝えできます。 でも、実際に「自分の場合はどうなのか」を深く見ていくには、どうしても時間が足りないことがあります。
リカバリーセラピーに興味があっても、いきなり個別セッションを受けるのはハードルが高い。 どんなスタッフがいるのか、どんな雰囲気なのか、自分に合いそうなのかを知りたい。 そう感じる方も少なくありません。
だからこそ、リアルイベントでは、カウンセリングとリカバリーセラピーの違いを、説明だけではなく体感してもらう時間を大切にしています。 そして、同じように悩んでいる方がいること、自分だけではないこと、人とつながれる場所があることも感じてもらいたいと思っています。
知識として理解するだけではなく、自分の感情や思い込みに触れる時間をつくります。
いきなり個別相談に進む前に、スタッフの関わり方や場の空気を体験できます。
話を聴くだけでなく、感情・認知・身体反応・背景を一緒に整理していきます。
同じように悩む人と出会うことで、孤独感がゆるみ、次の一歩が見えやすくなります。
子どもの不登校、発達特性、メンタル不調、親子関係、そして働き方とお金まで。 生活の中で絡み合う悩みを、心・体・現実の視点から整理します。
- 子どもたちの成長発達と課題
- 不登校・発達特性・メンタル不調・いじめ
- イライラや不安、無気力の背景
- 親子関係がこじれる理由
- 認知行動療法・スキーマ療法の視点
- 本音の引き出し体験
- 働き方とお金の不安の整理
親と子の課題を分けて考えるというポイントが目からうろこでした。 親の不安解消や願望のために、子どもを振り回していないか気をつけたいと思いました。
母親が思っていることや、無意識のうちにとっている行動が、子どもや家族に影響していることを学びました。
愛情があるからこそ悩む。でも、その愛情が不安と結びつくと、親も子も苦しくなることがあると感じました。
子どものこと、夫婦のこと、働き方やお金のこと。毎月のテーマを入り口に、今の悩みや気持ちを少人数で整理する時間です。 お茶を飲みながら、うまく言葉にできない状態のままでも安心して参加できます。
また学校に行けなくなったらどうしよう。
- 夏休みで生活リズムが崩れてしまった
- ゲームやスマホばかりで心配
- 宿題が進まず焦っている
- 夏休み明け、また学校に行けなくなったら…
- 親の私も毎日不安で落ち着かない
子どもの将来が不安…
- このままずっと学校に行けなかったら…
- 将来、社会に出て働けるのかな
- 自立できるのかな
- 人との関わりが苦手そうで心配
- 子どもの将来を考えると不安でいっぱいになる
このままで大丈夫?
- 今の働き方を続けられるか不安
- 収入やお金のことがいつも気になっている
- 子どもの教育費や将来が心配
- 自分の将来も考えると不安になる
- 何から手をつけたらいいかわからない
子どもに影響はない?
- 夫婦げんかが子どもに影響していないか心配
- 本音で話し合えない
- 相手が何を考えているのかわからない
- 子どものために我慢し続けている
- 家庭の空気を変えたいけれど、どうしたらいいかわからない
自分の感情に向き合うことは、一人では難しいことがあります。 頭では分かっているのに、いざ自分のことになると言葉が出てこない。 何が苦しいのか、どこから見ればいいのか分からなくなる。
とことこRoomお話し会では、スタッフと一緒に、ネガティブな感情が動いた出来事を丁寧に見ていきます。 本音と建前のズレ、自分でも抑え込んできた感情、繰り返している思い込みに気づいていく時間です。
- 現状やお悩みのシェア
- ネガティブな感情が動いた場面の整理
- 悩みの構造理解と深掘り
- 本音と建前のズレへの気づき
- スタッフや参加者との安心できるつながり
子どもの悩みだと思って参加しましたが、話していくうちに、自分自身の悩みや感じ方と深くつながっていることに気づきました。
「今、どんな気持ちですか?」と聞かれても、言葉が出てこないことに気づきました。 自分の気持ちをこんなにも知らなかったのだと感じました。
感情は我慢して当たり前だと思っていましたが、「なぜそう思うのか」を考えたことがなかったと気づきました。
FP看護師パートナー協会では、心のケアや相談支援だけではなく、子どもたちが看護や身体のしくみに触れられる体験イベントも行っています。
看護師という仕事を、病院の中だけのものとして見るのではなく、地域の中で子どもたちの学びや安心につなげていくこと。 それも、私たちが大切にしている活動のひとつです。
子どもたちが実際に見て、触れて、体験することで、 「体って面白い」 「看護ってこういう仕事なんだ」 「人を支えるってこういうことなんだ」 そんな小さな気づきが生まれる時間を目指しています。
子ども看護体験イベントは2年間実施しており、今年も参加予定です。
実際に触れて、見て、体験することで、身体のしくみや看護の仕事を身近に感じてもらえる時間になっています。
子どもの興味や好奇心が動く瞬間を、親子で一緒に見られる体験型イベントです。
実際の参加者様の声があれば、ここに差し替えて掲載できます。 写真と一緒に掲載すると、雰囲気がより伝わります。
札幌での活動は、単発のイベントではなく、地域の中で継続して関わりをつくる活動として積み重ねています。
2025年は延べ13回開催。
2025年のセミナー参加人数。
2025年夏から6ヵ月開催。
2年連続実施。今年も日程が合えば参加予定。
3月から7月にかけて、少人数で悩みや感情を整理する対面のお話し会を開催しました。
2月・6月・9月の3期にわたり開催。 心の仕組み、認知の偏り、子どもの成長発達、不登校、共依存、深層心理の引き出しワークなどを扱いました。
少人数・対面という形を大切にしながら、安心の中で自分の悩みや感情を見つめる時間として開催してきました。
地域の子どもたちが看護や身体のしくみに触れられる体験イベントを2年間実施。今年も参加予定です。
※2025年の人数・回数は活動報告をもとに掲載しています。2026年の実績は、7月11日までの開催分です。
※日程・内容は変更になる場合があります。最新情報は公式LINEでお知らせします。
毎月のテーマを入り口に、子ども、夫婦、働き方、お金など、生活の中で絡み合う悩みを少人数で整理します。
不登校、親子や人間関係のいざこざ、働き方とお金、家計管理、Well-Beingなど、 心と生活を整えるテーマで、地域や学校とも連携しながら開催します。
家計管理 × Well-Being
保護者向けセミナー予定
13:30〜15:30|いざこざ対応
13:30〜15:30|不登校セミナー
13:30〜15:30|いざこざ対応
ちえりあ
札幌市内の公共施設を中心に開催しています。 主な会場は、札幌市生涯学習センター ちえりあです。
札幌市生涯学習センター
- 住所:札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
- 地下鉄 東西線「宮の沢駅」直結
- 宮の沢駅バスターミナル近く
- 会場・部屋番号は開催日によって変わります
※最新の会場・部屋番号は、各開催案内をご確認ください。
