産前産後・育児期の心の負担に関する大規模アンケートを開始


妊娠・出産・育児期は、喜びと同時に大きな心身の変化が訪れる時期です。孤独感や不安、子育てと仕事の両立の悩みなど、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

そこで、**一般社団法人FP看護師パートナー協会(とことこRoom)**では、この度「産前産後・育児期の心の負担に関する大規模アンケート調査」を開始しました。

アンケートの目的

本調査は、妊娠中から子育て期にかけてのお悩みを把握し、より必要とされるカウンセリングサービスや支援の形をつくることを目的としています。寄せられた声は、サービス改善・新しい支援モデルの開発に役立てられ、今後同じように悩む方々へのサポートに繋がります。

アンケート内容

アンケートでは以下のようなテーマについて伺います。

  • 妊娠・産後・育児期の心の悩み(ストレス、不安、孤独感など)
  • 夫婦関係・家族関係・仕事との両立の難しさ
  • 現在の対処法や相談先、カウンセリングへのイメージ
  • 託児付き・訪問型カウンセリングなど新しい支援サービスへの関心
  • 夜泣き対応カフェといった新しい構想への期待

所要時間は約5〜15分。回答は匿名で集計され、統計・分析目的以外には使用しません。

私たちの想い

「ママの笑顔は、子どもにとって一番の栄養素です」
これは私たちの活動理念です。
違和感や心の苦しさを抱えても、それを一人で我慢する必要はありません。皆さまの率直な声が、未来の支援体制をつくる大切な一歩になります。

特典

アンケートにご協力いただいた方には、現在実施中のカウンセリング割引キャンペーン(60分 5,500円 → 3,300円)に加え、30分延長チケットをプレゼントいたします(10月末まで)。

ご協力のお願い

ぜひ以下のリンクからご回答をお願いします。
👉 アンケートフォームはこちら

公式LINEに「アンケート」と送っていただくと、延長チケット用の予約フォームをご案内いたします。
👉 公式LINE登録はこちら


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この記事を書いた人

看護師(資格19年目・医療機関14年経験) / 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(9年目) / リカバリーセラピスト(心理療法6年目) / 一般社団法人FP看護師パートナー協会 代表理事

自身もうつやワンオペ育児、シングルマザーとしての生活困窮を経験した「現役の子育てママ」です。

2008年、独立行政法人国立病院機構西札幌病院附属札幌看護学校(現:北海道医療センター附属札幌看護学校)を卒業後、札幌市内の急性期総合病院(小児科病棟6年含む)やクリニックでの母子相談・予防接種(2年)に携わり、これまでのべ6,000人以上の母子(10,000人以上の親子)の心と体に深く関わってきました。
他にも集中治療室や総合診療科、デイサービスまでの幅広い臨床経験に加え、上級ハラスメントマネージャーやストレスチェック実施者の知見も保有しています。

豊富な医療現場の知識、お金の専門性、独自の心理療法を掛け合わせ、お母さんたちの心と体の健康を支える「心と体の専門家」として活動しています。
※当協会は、令和5年度・令和6年度において、こども家庭庁「ひとり親家庭等自立促進基盤事業」採択事業者として全国でセミナー&相談会を実施。

<札幌市・石狩市近郊にお住まいのお母さんへ>
ひとりで抱え込まずに、専門家を頼ってみませんか?小さなお子様がいても安心のオンラインカウンセリングや、ご自宅への出張・訪問相談、託児付きカウンセリングを行っています。

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